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@thorikiriのてょりっき

@thorikiriがWebとかAndroidとかの技術ネタや本を読んだブログです

Titanium Mobile 2.0 ローンチ記念イベント in Tokyo!! に行ってきました #TiLE20

event titanium

Titanium Mobile 2.0 ローンチ記念イベント in Tokyo!! : ATND
堅実なバージョンアップなようですね。

レイアウト

レイアウトでは、widthとheightにautoを指定していましたが、FILLとSIZEを指定することが出来るようになったようです。それに伴って、書くViewでautoを指定するときに、FILLとSIZEのどちらかが使われるようになったよいですね。
レイアウトの変更を一括で変更出来るようになりました。hoge.left = 10; hoge.top = 10;としていたところでは、2度レイアウト変更されてしまうが、hoge.updateLayout({left: 10, top:10})のように書くことで、1度に動くようになったみたいですね。また、レイアウトが変更された後に発火するイベントも作られたようです。

CloudService

CloudServiceについては、今までクライアントサイドはTitaniumで出来ましたが、サーバサイドは出来なかったので、TwitterFacebook等との連携をするWebAPIを駆使したMashupアプリは得意分野でした。今回のCloudServiceと連携することで、自分オリジナルのサーバサイドの仕組みを構築することが容易になりました。ユーザ管理や、TwitterのようなStatus管理、メールや位置情報、写真や動画などのメディア、データベースの構築が簡単になったようです。
それぞれのCloudServiceは専用のModuleを使うことで、容易にアクセス出来るようです。requireで読み込んで使うことが出来ます。RESTなAPIとネイティブのAPIが容易されているみたいです。
CloudServiceはTitanium限定ではなく、他のアプリケーションからも利用出来るので、例えば、iOS版はTitaniumで作って、Web版は別の方式で作るなどが出来るようです。
QAで、実体はどこにあるの?とありましたが、Amaozn EC2を利用しているみたいです。PHPとMongoDBで動いているようですね。

Web版

HTML5ベースのWebアプリケーションも作れるようになっています。ただし、全てのAPIが利用出来るわけではないようですね。

その他

Moduleのドキュメントが無かったのですが、Moduleの作り方も含めたドキュメントが出来たようです。
Titanium Mobileで作るiphone/Androidアプリ勉強会&ライブコーディング : ATND
4月25日のこちらのイベントはTitanium2.0でのライブコーディングのようです。現時点で100名を超え満席になっていますが、会場が拡張される可能性も高いので、補欠でも登録していれば参加出来る可能性が高いらしいです。

LT

面白かったです。

Titanium Mobile iPhone/Androidアプリ開発入門―JavaScriptだけで作る

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Titanium Mobileで開発するiPhone/Androidアプリ (Smart Mobile Developer)

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