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@thorikiriのてょりっき

@thorikiriがWebとかAndroidとかの技術ネタや本を読んだブログです

Android Bazaar and Conference 2012 Springに行ってきました #abc2012s

event android

二度寝したら午後でした。あいにくの雨でしたけど、会場は熱かったです。
開発者ですけど、気がついたらデザイナ向けセッションばっかり見聞きしてた気がします。
いつも通り、メモしたものだけ書いておきますね。

デザイナーからみたAndroid Designの活用ガイド

  • デザインのガイドラインがあるけど、デザイナが知らなかったりする。
  • 今のガイドラインだけでなく、将来そうなるであろうものもある。
  • ガイドラインは絶対ではない。
  • 1.X → 2.X → 3.X, 4.X → 5.X ここでジャンプアップされる可能性がある。
  • UIガイドラインとUIデザインガイドライン
  • デザイナ的には、実現方法はどうでもいいから、見た目を揃えたい。
  • エンジニアと認識の違いがあるので、話が噛み合わない。
  • 去年タブレット向けUIパターンも出来た。
  • GoogleもUIに対して気にしだしている。
  • 去年秋のICSでまたチカラを入れだしている。
  • Design | Android Developers
  • 1 GetStarted はじめに
    • 方向性。3つのキーワード。驚きのある動き。端までいくとびよーんとなる。
    • 実はAppleが特許持ってるから、仕事でやるのは危うい。OSとしては再現しにくい。
    • メッセージは簡潔に伝えるようにする。絵は言葉より早く伝わる。でも一方でアイコンだったりする。
    • 極力1回入力したものは入力しないようにする。
    • 今どこにいるかを常にわかるようにするようにする。
    • 驚きを与える。どこでも同じ動きを採用する。重要な機能は大きく見せる。
    • システムバーとノーティファケーションを考えよう。変更になるかもね。
  • 2 Style
    • 見た目のブランディングについて。
    • カラースキームとか、フォントとか、ロボットフォント。何故作ったか。
  • 3 Pattern
    • どう言うパターンがあるか。
    • 今まで見た目でどうするんだ?って話だったけど、ICSからフレームワークとして導入されている
  • 4 Building Blocks
    • コンポーネントコレクション、UIのパーツのコレクション。
    • これをブロックのように組み上げていく。OS標準のUIと言っても良い。
    • オリジナルの世界観を出すためには、これをカスタマイズしていく必要があるよ。
  • 5 download
    • 今まではデザイナが頑張ってたけど、PhotoShopとかで使えるものがダウンロード出来る。
    • アイコンとかもね。大人数だけど、具体的なものを見せてから作るために、プロトタイプとして作るのに利用できるよ。
  • スワイプで下の階層にいきましょう。
  • 以前は長押しでやってたけど、これはやめていく方向であると。
  • AndroidAndroid向けのデザインをしましょうね。

Android UI Cookbook for 4.0 ICS(Ice Cream Sandwich)アプリ開発術

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デザイナーのためのスマートフォンインターフェースデザイン

デザイナーのためのスマートフォンインターフェースデザイン

デザイニング・インターフェース 第2版 ―パターンによる実践的インタラクションデザイン

デザイニング・インターフェース 第2版 ―パターンによる実践的インタラクションデザイン

スマートフォンサイト制作、Androidのはまりどころ

  • WebkitHTML5 CSS3が使える。
    • 夢のような世界に思えました。
    • 現実は厳しい。
  • 不具合の例
    • レイヤーを重ねると裏のボタンが反応してしまう。なので、重ねて使うことが出来ない。
    • Android1.6だとかカルーセルが動かない。どっかに飛んでいっちゃう端末もあった。
    • CSSにも問題がある。マージンが変みたいな。
    • まったくパターンが読めない。iOSでも、iPad2だとおかしいとかある。
    • タップのフォーカスも変。座標計算でおかしい。
    • スクロールバーのせいで画面がへんになるとかもある。
    • Androidのソースをハードメーカーが改造しているからだと思うよ。
      • 最終的には謎ですけどね。
  • テストをどうするか
    • 全部買う
    • ヤマダ電機でやる
    • 検証センターを利用する(部屋代と端末代でお金を払う)
    • 国産端末は癖がある。レグザ様とか、わがまま。
    • ピックアップしてやるよ。
  • OS,ブラウザ対応
    • iOSはわりと素直に進化してくれてます。
    • でも、Androidは様々すぎて困りものです。
    • これから、標準ブラウザだけではだめかも。
    • WindowsPhoneはあなどれない。
    • BlackBerryOSSで置き換えたり、FFとかOperaだったり、Chromeだったり。
    • WebKitだけを対象としている時代は終わりかけている。
  • Yahooの考え方
    • それまで色々演出していたのですが、それを辞めてシンプルにしている。
    • 何故か?
      • 軽量化しました。素早くなる。体験から実用へ。
      • エフェクトよりも素早く。
  • Appleの考え方
  • あなたの考え方は?
  • 作るのは良いけど、それもメンテナンスし続けないといけない。
  • レスポンシブWebデザイン。
    • でも、ちょっと使いづらい。
    • 中途半端なレイアウトになってしまう。
    • デザインの制限もある。
    • 設計、構築が大変。 CSSが大変だ。
  • ハイブリッド・レスポンシブ。
    • PCサイトはどのままだけれど、スマフォサイトはレスポンシブにする。
    • 縱横、タブレット対応など。
  • モバイルファースト
    • モバイルデバイスをサイトの主役として先にやる。
    • モバイルパーツ・ファースト。
    • レイアウトは違うけれども、バナーとか画像とかをPCサイトに使う。
    • 商品カタログはモバイルで作った物。
    • 近年はパーツが大型化している。タップとかクリックとか出来るようになっている。
    • 何故か?タブレットを意識しているから。
  • わたしの答え
    • リッチ、エクスペリエンス、スマート。
    • クリエイティブを詰め込むよりは、ね。
    • DisplayのiPadはPCを越えている。Appleは画像を2種類用意されている。
    • 高解像度にむかう。
    • サイトを見る主役はタブレットに移ってくるよ。
    • 指を主役に考える。
  • テキストリンクは全滅するのではないか。全てがボタンになっている。
    • Bootstrapとかでもキレイなボタンが作れる。
    • パーツが大型化する。コンテンツはバナーで表現される。
  • まとめ
    • Android 100端末を超えた。もう全てで対応は不可能である。
    • スマートフォンサイトを考えるのではなく、Webサイトはどうあるべきかを考えよう。
    • ただし、用途を考えよう!室内でしか使わない物、屋外でしか使わない物。色々あるぜ。

よくわかるJavaScriptの教科書

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iPhone+Android スマートフォンサイト制作入門 (WEB PROFESSIONAL)

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なめことしめじがきゃっきゃんふんふ

  • 宣伝用に3本アプリを出す。それでスピンオフになって流行った。
  • Admob広告で誘導する。
    • ランキングするためにはどうするの?
    • 広告費を出す以外のやり方
  • いつ考えたの?
    • 夕食時の疲れた中で、グダグダな時に。
    • 毎日やってます。
    • ある程度見える形にならないと、上の人間がわかってくれないので、作ってみる。
    • 入れようとして考えて出したものはインパクトに欠ける。
    • あと、作り易いことも大事。
    • Twitter連携なので、人に言いたくなるようなテキストを。
    • なめこ栽培は抜いたときの達成感。
    • 最初から最後まで楽しい。
  • 音だけで。
    • んふんふ・・・適当で思いついたから。
  • マネジメント
    • 問題になりそうな部分は上にあげるけど、それ以外については、活かしていく。
    • 知らんぷりマネジメント。
  • 休日の過ごし方
    • 動物園とか水族館に行ったりする。
    • 動物の動き方を見てるとキャラクターの動き方の参考になるよ。
  • 趣味のものをやるのが一番差別化出来る。
  • キャラクター
    • 名前→絵→設定 別の人が各々考えている。
  • やっちゃいけないこと。
    • デザインと使いやすさ、まずは使いやすさで、そのうえでのデザイン。
    • 気になったけど、ほっとく。ってのは、結局直すことになるので、早めに共有。
    • 伝えるのを諦めてしまうのはNG。お互いに、あの時いいって言ったのにみたいになる。
    • 結構コミュニケーションが重要である。
  • Androidで苦労したところ。
    • アスペクト比がちがう。
    • 黒くしてもいいかな?と思ったけど、最終的には壁紙に近い物を置いている。
  • 規模は小さくないと難しいけど、ディレクター兼デザイナとかであるとやりやすい。
  • 移植が簡単なのは、それなりの準備をしていたらの話です。

なめこ栽培キット 縫製クリーナーストラップ(なめこ)

なめこ栽培キット 縫製クリーナーストラップ(なめこ)

エクストリームフラグメント UIプログラミング

  • フラグメントは盛りだくさんです。
    • ICS本を紹介してくれてありがとう。
    • たぶん、4月中に電子版が出るよ。
  • 今後、フラグメントは必須ですね。
    • デザイン⊃設計
    • フラグメントはViewの話ではなくて、Activityとか、Applicationとか設計に関わるコンポーネントである。
    • フラグメントは概念。
  • webの話
    • Ajax以前は前画面リロードだった
    • Ajax移行は部分リロードになった
  • Fragmentもwebと一緒です
    • メニューとかって言うのは説明しやすいです。
    • でも応用が効かない。
    • 1ペイン2ペインの説明じゃダメです。
  • OS2.Xは1画面1Activityでした。画面の数だけActivity。
    • Activityだと画面遷移に時間がかかる。
    • でも、頻繁に画面遷移するとね。
    • 今までも画面遷移じゃなくて、タブとかそれっぽいものでやってきました。
    • TabAからTabBのデータがActivityでやってると見れない。
    • Activityのコードのメンテナンスが大変だし、Viewを管理するので、メモリが大変でした。
    • setContentViewで切り替えていたことを、Fragmentに置き換えるようになっています。
    • それを2ペインとかで応用されてきたんだよね。
  • Fragment使いどころ
    • タブの中をフラグメントにする。
    • Activity Fragment間でのやりとりが楽になりました。
    • Dropdownで画面を区切る場合に、内部のFragmentを入れ替えるようにする。
    • ダイアログ showDialogがなくなった。
    • DialogFragmentを利用する。
      • ここからスタートするのが良い。
      • ICS本2章と3章に書いてある。
  • 設計で考える事 ライフサイクル
    • Activityの単位
      • 1画面1アクティビティ。
      • 処理として完結するものをActivity。
      • ショートカットとか暗黙的インテントを受ける入り口をActivityにする。
    • Fragmentの単位
      • データの取得加工表示を1まとめにする。
      • 画面全体ではなく、一部だけを切り替える場合。
      • カスタムビューも考えられるけどね。
  • ライフサイクルが大事。
    • 編集中のデータが飛んじゃったりするからね。
  • ActivityのライフサイクルとFragmentのライフサイクルは基本同じ。
    • Fragmentのライフサイクル
    • ライフサイクルのコールバックが多い。
    • FragmentのライフサイクルはFragmentのトランザクションと関連する。
    • アタッチでタッチは、Viewを持っていない場合に、ずっとViewを持たせておきたくない場合。必要なときにViewを作る。
    • show, hideは見えなくなるだけです。Viewは持ったままなので、メモリを圧迫します。
    • onCreateViewで第二引数がnullになるよ。nullだったら、nullを返すよ。ただし、自分の設計でnullを引数にしてることもあるから気をつけよう。
    • パンくずリストも作れるよ。
    • ハニカムギャラリーを見るといいよ。

Android UI Cookbook for 4.0 ICS(Ice Cream Sandwich)アプリ開発術

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Android Layout Cookbook アプリの価値を高める開発テクニック

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